私達にはさまざまな目的でお越しいただくお客様の思いを叶え、安心、安全、快適はもちろん
非日常の空間を提供し続ける役割があります。
そして、「お客様に感動と喜びを与えたい」という私達の目的があります。
お客様に思いを馳せ、おもてなしの心を表現するために、こだわりを追求しています。
「食」では誇りある郷土彦根の歴史と滋賀の食文化でお客様におもてなしするをテーマに
こだわりを形にした「彦根藩おもてなし会席」。
毎月歴史ある彦根の地をテーマに演出される会席料理。料理の大原則である素材、味、盛り付け、器。
郷土の食材はもちろん、社長(オーナー)、料理長自ら全国の農家、漁港、生産者のところまで
足を運び、 そこで出会った人々の思いを聞き、五感で納得した人と素材に惚れぬいたものだけを
取り寄せています。
今回の食材探訪の旅は山形・庄内酒田漁港。
納得いくまで地元の漁師さんと話をし、
こだわり食材を見つけてきました。
今回は桜鱒・金眼張を取り寄せました。
これからも食材探訪の旅は続きます・・・
郷土料理と地酒の相性は抜群。「おもてなし」にはなくてはならないものです。
初春、彦根の地酒「金亀」で有名な岡村本家さんを訪ね、杜氏園田さんと岡村専務の話を伺いました。
また酒造りのこだわりや工程など酒蔵見学も
させて頂きました。
岡村本家は手造りで行う昔ながらの
木槽袋搾り(きぶねふくろしぼり)
でこだわった酒造りを今もなお伝承されています。
岡村本家
http://www.kin-kame.co.jp/sakagura/
滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
器あっての素材、素材あっての器。器と料理の関係は深く、器で料理の表情が変わります。
そんな大切な器だからこそ、料理長自らが窯元に出向き、器の質感、絵柄などを吟味。
また、窯元に私達の思いを伝え独自の器を作成しています。
お客様の思い出や記憶に残る料理を造りたいという料理長の思いです。
食材を提供して頂く人々、器を作って頂く人々、それを最大限に活かし料理を作る調理人
そこに携わるすべての思いを結集させたこだわりと思いが「彦根藩おもてなし会席」です。
当ホテルでは「なんか、いい事」サービスを開始いたしました。
その一つが「スポーツウェア貸出サービスです。
そもそも、ある朝スーツ姿のお客様がフロント係りにこういわれたことからこのサービスを思いつきました。
「今日はとっても天気がいいから、
朝食前に彦根城を散歩してきます。」
この言葉からヒントを得て考え付いたのがこのサービスでした。
「当ホテルにはスポーツジムはありません!」
でも目の前には国宝・彦根城があることに気がついたのです。
こんなに良い環境の下に建ちながらなぜ今まで気がつかなかったのか・・・。
それからすぐに始めたこのサービス。
お客様から「気持ちがいい朝がスタートできるね」とお声をいただき、
このサービスを始めてよかったと心から思いました。
「健康」ブームの世の中、私たちにできる私たち独自のサービス。
そのサービスを追及し、そしてお客様に喜んでいただけ気持ちの良い一日のスタートになる。
この「喜び」を生むことが私たちの「こだわり」です。







